| 第1回タンゴ・ダンス世界選手権アジア大会 1ER. CAMPEONATO DEL BAILE DE TANGO EN ASIA ブエノスアイレス市の呼びかけによってアジア初の試みとして行われた第1回タンゴ・ダンス選手権アジア大会。非営利活動法人アルゼンチンタンゴ交流協会、タンゴのプロの先生たちが組織する日本アルゼンチンタンゴダンス教師協会をはじめとする日本のタンゴ・ダンスの各団体が「日本のタンゴ界がなんとか力を合わせてタンゴを普及したい」という共通の思いで協力して実現された。ステージ、サロンの両部門ともに日本のタンゴ界で活躍するプロ・ダンサーの方も大勢出場し、ショー顔負けの白熱したダンスを繰り広げた。また、大阪、名古屋や仙台などの地方都市からも出場し、ギャラリーには福岡や北海道などの遠隔地からも大勢の人が詰めかけた。 月刊ラティーナ関連記事はこちらから アジア大会/世界大会 ■開催日:2004年7月3日(土)、4(日) ■会場:東京・竹芝ニューピアホール(500人収容) ■出場者数:サロン・タンゴ部門36組 ステージ・タンゴ部門17組 (うち韓国から1組が出場) ■ステージ・タンゴ部門チャンピオン:阿部恵&荒木陽一ペア ●優勝曲目「ガジョ・シエゴ」(アグスティン・バルディ作曲) 2位:ハビエル&ファイ・ペア 3位:美影&有彩ペア ■サロン・タンゴ部門チャンピオン:美影&有彩ペア 2位:尾形純子&森山厚夫ペア 3位:鄭朝霞&神田聰ペア ■審査員:Sergio Cortazzo, Omar Victor Verazquez, 小林太平, 三浦幸三, Jose Maria Luna ■名誉審査員:駐日アルゼンチン共和国大使 Daniel D. Polski ■楽団演奏:京谷弘司とクアルテート・タンゴ、 会田桃子とクアルテート★400、オルケスタ・タンゴ・ワセダ ブエノスアイレス市代表招待客: スサーナ・ノエミ・サレルノ(ブエノスアイレス市文化局機関関係及び国際協力コーディネーター) エンリケ・マルモンティ(ブエノスアイレス市国際プロデューサー) 【テレビ報道】 ■TBS「ニュースの森」7/3、7/4 (アジア大会の模様やダンサーへのインタビューなどが取り上げられた) ■NHKニュース 7/3 ■テレビ朝日「あしたまにあーな」7/2 【プレイベント】 ■第1回アジア大会公式発表記念ミロンガ 東京 2004年4月 4日(日) 六本木アーツシティ 名古屋 2004年4月11日(日)名古屋マルベリーホテル内「ラ・ミュール」 第1回タンゴ・ダンス世界選手権のチャンピオン、ジセラ&ガスパルやブエノスアイレス氏国際プロデューサーのエンリケ・マルモンティ氏を迎えての記念ミロンガ。ジセラ&ガスパルによるデモが行われ、優勝曲「タンゲーラ」も披露。力強く華麗なダンスに訪れた観客の度肝を抜いた。東京では200名以上、名古屋で130名の観客を動員した。 ■選手権公式発表記念ワークショップ (講師:ジセラ&ガスパル) 東京 2004年4月2日(金)〜8日(木) 目黒・メンタルクリニック 名古屋 2004年4月10日(土)〜12日(月) 名古屋市公会堂・生涯学習センター・青少年文化センター 第1回タンゴ・ダンス世界選手権のチャンピオン、ジセラ&ガスパルによる第1回ワークショップ。最近ブエノスアイレスで流行っているスタイルのタンゴ・ダンスを習えると日本のプロダンサーまでが大絶賛。 |